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ぜひともこの機会をお見逃しなく!!。
2009.8.15色・容量赤 750mlブドウ品種ピノ・ノワール100%アルコール14.5%産地カリフォルニア、アンダーソン・バレー味わい辛口オバマ大統領就任式昼食会に登場した注目の赤ワイン!!主菜[キジのワイルド・ライス詰めローストと鴨オーブン焼きのサワーチェリー・チャツネとポテト添え]に合わせるために選ばれたのが、このワイン(2005年ヴィンテージ)!!新ヴィンテージであるこの[ゴールデンアイ・ピノ・ノワール2006]も[ワイン・エンシュージアスト誌]91点、[ワイン・スペクテーター誌]にて90点を獲得する極上ワイン!!実は2006年は、単一畑としてボトリングされる[コンフルーエンス畑]、[ゴーワン畑]、[ナロー畑]のブドウを贅沢にこのワインに使っていて、ポテンシャルの高い大きなワインとなったと評価されるビッグ・ヴィンテージです!!その味わいについて、[ワイン・スペクテーター誌]の上席ワイン・テースターであるジェームス・ローヴさんは、『硬くてリッチ、引き締まったミネラル、赤スグリなどのドライ・フルーツによって幅と奥行きのあるワインとなっていて、杉やアニスのニュアンスを持ち、たっぷりとしたタンニンが香りをいっそう引き立てている。
開くまでは時間が必要。
』というコメントとともに、90点という高評価を与える極上ワイン!!料理選びも、ワイン選びもこれまでのホワイトハウスの傾向とは少し違い、繊細にして大胆!!。
まさに『CHANGE(変革)』を推し進めるオバマ大統領にふさわしいワインと言えましょう!!【北米品種:ピノ・ノワール】今世界が注目するオバマ大統領の就任式に登場した赤白ワイン!!繊細にして大胆!!ワイン好きのオバマ大統領にふさわしいワインはコレ!!赤はスペクテーター誌90点、白はエンシュージアスト誌90点獲得の極上ワイン!!上質の凝縮果実が詰まった、とびっきりのワインを堪能できる人はラッキーです!!昼食会メニューも公開中、自宅で再現してワインと料理のマリアージュをお楽しみください!! [ダックホーン・ナパ・バレー・ソーヴィニョン・ブラン 2007][ゴールデンアイ・ピノ・ノワール 2006] 今、世界中が注目する政治家と言えば、誰をおいてもオバマ大統領!!環境問題、核問題、経済問題、年金問題とあらゆる面でリーダーシップを取る、アメリカ合衆国の大統領です。
今年はじめの1月20日に、文字通り、全世界が見守って行われたアメリカ新大統領の就任式に、はじめての昼食会を飾ったワインを、ここに改めてご紹介いたします!!未曾有の経済危機に彗星の如く登場した黒人初の新大統領!!オバマ大統領のワイン好きもよく知られています。
就任前にはシカゴの旧自宅には1000本のワインがセラーに眠っているとか、当選後には誰とどんなワインで祝杯をあげたとかが話題になっていましたが、就任後もワインに関する話題も多く、環境デーには、特注で緑色のスパークリングワインを造らせたり、イタリアサミットには、イタリア移民が造ったワインをイタリア大統領へのお土産にしたなど、粋なことをやってのける大統領です。
そのワインの好みは明らかにこれまでの大統領とは違います!!就任昼食会に供されたワインの赤白ともに造り手は、鴨のラベルが有名なカリフォルニアを代表する[ダックホーン]!!配慮を重んじるホワイトハウスで、同じ造り手のワインが赤白ともに登場するなんて異例なこと。
赤は、あっという間に売り切れてしまい、今回、ヴィンテージは2006年へと変更になっていますが、やはりその味わいは、繊細さと大胆さを併せ持つ複雑なもの!!。
昼食会のレシピもウェブページにて公開していますので、料理とワインのマリアージュを、ご自宅で再現してみてください!!そのワインとは、白[ダックホーン・ナパ・バレー・ ソーヴィニョン・ブラン 2007]!!赤[ゴールデンアイ・ピノ・ノワール 2006]!!メインコースの前菜は、ロブスターや帆立貝、タラなどが入った[シーフード・シチュー]。
これに合わせるのがリッチでクリーミーな口当たりと切れのよい酸味が特徴の白[ソーヴィニョン・ブラン 2007]!!専門家の評価も高いワインで、アメリカを代表するワイン評論誌である[ワイン・エンシュージアスト]誌では90点という高評価を得るヴィンテージなんです!!。
ソーヴィニョン・ブラン75%、セミヨン25%、100%樽発酵という構成で、セミヨンのフルーティーさとソーヴィニョン・ブランのハーブっぽさがほどよく、樽からくる少し甘いバニラの香りとリッチなボディが、シーフード・シチューという少し重めの前菜にマッチします!!。
そして、主菜[キジのワイルド・ライス詰めローストと鴨オーブン焼きのサワーチェリー・チャツネとポテト添え]に合わせるために選ばれたのが、赤[ゴールデンアイ・ピノ・ノワール2005]!!2005年は前回、当店でご紹介すると大人気!!あっという間に売切れてしまったのですが、今回ご紹介する2006年の新ヴィンテージも熟成のポテンシャルを感じさせてくれるスケールの大きなワイン!!リリースは今年2009年3月に始まったばかりですが、すで[ワイン・スペクテーター誌]の上席ワイン・テースターであるジェームス・ローヴさんは、『硬くてリッチ、引き締まったミネラル、赤スグリなどのドライ・フルーツによって幅と奥行きのあるワインとなっていて、杉やアニスのニュアンスを持ち、たっぷりとしたタンニンが香りをいっそう引き立てている。
開くまでは時間が必要。
』というコメントとともに、90点という高評価を与えています!!実は2006年は、単一畑としてボトリングされる[コンフルーエンス畑]、[ゴーワン畑]、[ナロー畑]のブドウを贅沢にこのワインに使っていて、ポテンシャルの高い大きなワインとなったと評価されるビッグ・ヴィンテージです!!料理選びも、ワイン選びもこれまでのホワイトハウスの傾向とは少し違い、繊細にして大胆!!。
まさに『CHANGE(変革)』を掲げる、知的でエレガントなオバマ大統領にふさわしいワインと言えましょう!!前回、買えなかった方はぜひともお早めにお求めください!!昼食会のメニューのレシピもウェブページにて公開していますので、ぜひともこの歴史的イベントを飾ったワインと料理のマリアージュををご堪能ください!!【オバマ大統領就任式昼食会メニューのレシピ】ここに紹介するレシピは、ダックホーンのホームページで紹介されているものを訳したものです。
日本の一般的なシーフード・シチューとは、ちょっとニュアンスの違うレシピです。
鴨のローストは、鴨の変わりに鶏肉で作ってみてもいいでしょう。
2009.2.221.シーフード・シチュー(10人分)【材料】ロブスター:3尾(約2.4キロ)帆立貝:10個海老:36個(900グラム)黒鯛:10切れニンジン:1/2カップ(さいの目切り)セロリ: 1/2カップ(さいの目切り)ポロねぎ: 1/2カップ(さいの目切り)じゃがいも: 1/2カップ(さいの目切り)塩: 1匙白胡椒: 1匙(なければ黒胡椒)あら挽きナツメグ: 1/4匙生クリーム: 1リットル(あれば)ドライ・ベルモット 1カップ冷凍パイシート 10切れ(10センチ四方)【作り方】1)水3.8リットルを火にかけ、沸騰したらロブスター、海老、黒鯛、帆立貝を順に投入する。
火がとおったところで取り出し、残っているスープを沸騰させる。
そこに、すべての野菜をいれ、野菜が柔らかくなったら取り出す。
残った煮汁は、そのまま1リットルになるまで煮詰める。
2)そこにベルモット、生クリームを加え、半量になるまで煮詰め、塩、胡椒、ナツメグで味付けをする。
木べらの裏にうっすらと膜をつくるぐらいの厚みになるまで煮詰めるのが理想的。
この状態になったら冷ます。
3)ロブスター、海老、帆立貝を一口大の大きさに切る。
4)あらかじめオーブンを200度に熱しておく。
5)シーフードと野菜を2)のクリームスープに戻してなじませた後、テリーヌ型もしくは耐熱皿に入れる。
その上をパイシートで覆い、卵の黄身を刷毛で塗る。
オーブンで8分から10分焼いたのち、5分間、寝かせてできあがり。
数時間前に用意しておき、70度の温度で保温しておいてもよい。
2.鴨胸肉のオーブン焼き、サワー・チェリー・チャツ ネとスウィート・ポテト添え【材料】エクストラ・バージン・オリーブ・オイル 大匙1たまねぎ 1/2カップ(みじん切り)にんにく 3片長ネギ 大匙 1(みじんぎり)黒胡椒 大匙 1/2クミン 大匙 1/2(粉末状)赤唐辛子 大匙1/4塩 大匙 3/4 赤ピーマン 荒みじん切りトマト・ペースト 大匙1赤ワイン 1/4カップサイダー・ヴィネガー 大匙 2砂糖 大匙2フレンチ・マスタード 大匙1/2 チェリー 3カップ(4等分にカット)黄色干しぶどう 1/2カップ皮付き鳥の胸肉 10切れ水 大匙2フレッシュ・タラゴンとチャイブを刻んだもの 大匙1【作り方1:チャツネ・ソースを前日に用意する】1)油を厚手のフライパンに引き、熱する。
煙は出ない程度に十分に熱したところに、みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、長ネギをいれ、金色になるまで炒める(約7分)。
そして、トマト・ペースト、黒胡椒、クミン、赤唐辛子、塩大匙1/4をいれ、約30秒ほどかき混ぜる。
火加減を中火にし、赤ピーマンを投入し約5分間、炒める。
ワイン、ヴィネガー、砂糖をいれ、5分煮る。
マスタード、チェリー半量、塩大匙1/2投入し、さらに1分。
2)火をとめた後、1/4カップを取り出し、滑らかになるまでフード・プロセッサーで攪拌する。
この攪拌したものは、鶏肉を焼くときのためにとっておく。
3)残り半量のチェリー、タラゴン、チャイブといったハーブ、最後に金色の干しブドウを1)に加えて、出来上がり。
ソースは、前日に用意しておくとよい。
【作り方2:鶏肉を焼く】1)オーブンを230度に暖めておく。
2)鴨肉の皮に、網目状の切り目を入れる。
ここに塩、胡椒を万遍にまぶして味付ける。
3)耐熱フライパンに水大匙2を入れ、沸騰させたところに、鴨肉の皮目を下にして入れる。
裏返さずに、弱火で約25分間、ほとんどの脂が落ち、皮がきれいな茶色に色づくまで焼く。
4)鴨肉を皿にとり、耐熱フライパンに残っていた煮汁を大匙1杯残し、捨てる。
5)鴨肉にチャツネの手順2)のソースを塗り、耐熱フライパンに戻す。
この時は皮目を上にする。
6)オーブンで約8分間焼く。
これを一口大にスライスし、チェリー・チャツネソースをかけ、ホイップしたスイート・ポテトを添えて供する。